基板部品を実装するための、半田ペーストを印刷する治具を製作しました

3Dプリンタで全体をつくり、マグネットなどを使って、微調整機能もあります



小さな基板などはこれで十分です
このステンシルのサイズは 145mm X 130mmで、PCBWayさんのステンシルに合わせました
ただ、いつもこのサイズで作ってくれるとは限らないので 注文するときにはこのサイズでと
コメントをいれてます
上記のデータで、3Dプリンタを製作できます
その他 ネオジウムマグネット、ねじ(M3-30mmとM3-10mm)、ブリキの板(110mx100mm)、マグネットシート(厚さ1.3mm程度、文房具などで使用しているもの)
があればできます
ネオジウムマグネットは 2mmx3mmx10mmで 産業サプライから購入できます
M3の30mmのねじは ステンレスではなく、鉄のものを使ってください
これがあると、基板にはんだペーストを 気持ちよく塗布できます
基板によって、位置の微調整が必要だったりしますので、100枚程度の生産なんかも
ストレスなく、実装できます
