手塗りポリウレアの使い方
浜名湖をベースに、沈まなくてカタマラン形状の2馬力ボートを作ってます

電気屋さんのボート、ポリウレアがなかったら作れません
で、多分、皆さん ポリウレアの事あまり知らんのかと
そう思って、少々解説をします
本来のポリウレアは ポリアミンとイソシアネートを混合させたもので
通常は 「あっ」というまに固まってしまいます
なので、塗装は 云百万の装置を使って吹き付け塗装します
そんな大金使えないので 私の使っているものは 「手塗り」用です

こちらは 混ぜてから4時間ほどで硬化するもので
しかも混ぜたときはとろとろで、これが生地の上から
塗るのにちょうどいいのです
さて、ここからが手塗りを2年間試行錯誤した電気屋さんのうんちく
B剤は保存がききますが、A剤は ほっておくと
固まっちゃいます

購入先からは 窒素封入で保存してくれとのことですが
まあ、これは現実的ではありません
多分、空気を遮断すればいいのではということで
缶をあけたら小分けしてタッパにいれる

でも、写真のとおり、あまり芳しくなく、
今度は 落し蓋作戦としました
これで、空気との遮断をし、必要なときに
蓋を半分あけて取りだす

落し蓋、沈んだらもともこもないので、その辺は
電気屋さん、対策ずみで 今のところ 順調!
