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【3Dプリンタの使い方(1)】

一層目は全面で


SidewinderのX1とX2を使っています。
比較的に大きなもだったり、複数パーツを一気に作ったりとする関係で
この機種にしているのですが、いつもなやまされているのは1層目のはがれです。

Raft機能を使えば、密着性はいいのですが、後処理と無駄な4層と時間が気になりつかいません。
で、これなら許せるかなということで、1層目を全面(大きめに)塗ってしまう事です。
これは設計段階で、組み込む必要があり、0.2mmの1層分のパーツを最後に付け足します。
で、印刷すれば 部分的なはがれは発生しません。

マグネットタイプのシートでも新品のときは問題なかったのですが、使い込んでくると、影響がでます。

全面印刷で、穴のところも含めて作ってみますが、裏をみると

何カ所も、部分的剥がれが生じてます。この部分で、剥がれが発生するのですね。

電気屋さん、3Dプリンタを使って2年経過して、「1層目は全面と決めて製作する」と理解しました。
最後に、余分なひらひらを除去するにはですが、ぶりきも切れる肉厚なハサミをつかいます。
紙をきるハサミは非力で、ストレスになりますが、肉厚なこのハサミはストレスなく切り落とせます。
丸穴は バリ取りで除去、最後にやすりで仕上げるという作法です。


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